梅ジュースを自分で作ってみた

リード

こんにちは、ぽまらのです。

今回は食カテゴリで、梅ジュース作りのメモを残します。
梅と氷砂糖を買ってきて仕込みました。
梅ジュース作りを始めて、今年で3年目です。

工程はシンプルで、容器の消毒、梅の下処理、梅と氷砂糖を交互に入れ、最後にリンゴ酢を加えるだけ。
この記事では、実際にやった手順と、梅に関するうんちくも一緒にまとめます。

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梅はツルヤで買いました。人気があるせいか、すぐに売り切れます。


材料と道具

  • 青梅(または黄梅)
  • 氷砂糖
  • リンゴ酢
  • 保存容器(ガラス瓶など)
  • アルコール(食品に使える消毒用)
  • キッチンペーパー

分量は容器サイズ次第ですが、まずは「梅1 : 氷砂糖1」くらいから始めると分かりやすいです。


作り方(実際にやった手順)

1. 容器を洗ってアルコールで消毒

先に容器をしっかり洗って乾かし、アルコールで内側まで消毒します。
ここを丁寧にしておくと、雑菌トラブルを避けやすくなります。

2. 梅のヘタを取って水洗いし、水に1時間浸ける

竹串などでヘタを取り、水でやさしく洗います。
そのあと1時間ほど水に浸けて、アク抜きのイメージで下処理しました。

3. 水気を拭き取り、梅と氷砂糖を交互に入れる

梅の水気をしっかり拭き取り、容器に

  • 氷砂糖
  • 氷砂糖

の順で交互に重ねていきます。
あとはフタを閉める前に、カビの発生や発酵を防ぐ目的でリンゴ酢を加えました
最後に日陰で保管して様子見です。

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梅の成分

梅の酸味はクエン酸由来

梅の「キュッとする酸味」はクエン酸などの有機酸によるもの。
暑い時期に梅ドリンクが飲みたくなるのは、この酸味の爽快感も大きい気がします。
これからの夏の季節には、さっぱり飲める一杯としてちょうどいいです。


作ってみた感想

作業自体は、難しいことはほとんどなくて、
下処理を丁寧にすることがほぼ全てです。

派手な料理ではないですが、季節の手作業としてかなり楽しいです。
「仕込んだものを待つ時間」も含めて、梅仕事のよさだなと思いました。


まとめ

今回の梅ジュース作りは、次の流れでした。

  1. 容器を洗ってアルコール消毒
  2. 梅のヘタ取り・水洗い・1時間浸水
  3. 梅と氷砂糖を交互に入れる
  4. リンゴ酢を加えて保管

シンプルですが、季節感もあって満足度が高いです。
次は、途中経過(何日目でどれくらいシロップが上がるか)も追記してみようと思います。


コメント

  1. ちゅらメロン より:

    さっそく作って見ます🍀*゜