AIエージェントを自分で作る — 勉強記シリーズ

リード

こんにちは、ぽまらのです。

AIエージェント を自分で作り、実際に動かしながら学んだことを 4回の連載 でまとめます。

サンプル題材は、ブログ運用で使っている X(日本語)投稿文案の半自動パイプライン です。
文案エージェント が下書きを作り、校正エージェント がルールに照らして直す — この 2体構成 を題材に、次の4ブロックを扱います。

  1. AIエージェントについて — 生成AIとの違い・できること・構成要素・メリットと課題
  2. サンプル設計 — 文案と校正の複数エージェント設計
  3. 作成と比較 — 校正エージェントあり/なしの精度比較
  4. まとめ — 個人運用で続けるために

ブログ再開の記事 で書いたように、AI の勉強を 記録として残す のがこのシリーズの目的です。


このシリーズの全体像

flowchart LR
  IDX["索引<br/>本記事"]
  P1["第1回 AIエージェントとは"]
  P2["第2回 2体の設計"]
  P3["第3回 作成と比較"]
  P4["第4回 まとめ"]
  GOAL["半自動パイプライン<br/>理解"]

  IDX --> P1
  P1 --> P2
  P2 --> P3
  P3 --> P4
  P4 --> GOAL

  classDef meta fill:#eceff1,stroke:#607d8b,stroke-width:2px,color:#1a1a1a
  classDef concept fill:#e8f4fc,stroke:#3d7ea6,stroke-width:2px,color:#1a1a1a
  classDef agent fill:#e8f5e9,stroke:#2e7d32,stroke-width:2px,color:#1a1a1a
  classDef output fill:#f3e5f5,stroke:#7b1fa2,stroke-width:2px,color:#1a1a1a
  class IDX meta
  class P4 meta
  class P1 concept
  class P2 concept
  class P3 agent
  class GOAL output

サンプル:X投稿文案の2体

役割成果物
文案エージェント題材調査・140字以内の投稿文・下書き保存social/x-drafts/YYYY-MM-DD.md
校正エージェントspec に基づく検査・修正・校正メモ同上ファイルを更新

投稿は 人間が確認してから X に貼る半自動です。
日次運用の全体像は別記事 X投稿の下書きをAIエージェントで半自動化した話 にまとめています。本シリーズは エージェントの考え方と2体設計・比較 に焦点を当てます。


読む順

タイトル内容
0AIエージェントを自分で作る — 勉強記シリーズ(本記事)索引
1AIエージェントとは何か — 生成AIとの違い・できること・構成要素概念
2サンプルで作る複数エージェントの設計 — 文案と校正の2体設計
3複数エージェントの作成と比較 — 校正エージェントあり/なし実装・実測
4まとめ — 個人運用でエージェントを続けるために振り返り

関連記事(シリーズ外)

記事関係
AIハーネス実測(JSON整形)ルールと検証の考え方
X半自動運用(GitHub Actions)日次実行・メール通知

まとめ

  • 本シリーズは X文案の文案+校正2体 を題材に、エージェントの 概念 → 設計 → 比較 → まとめ を4回で扱う
  • 完全自動投稿ではなく 半自動(最終判断は人間)を前提とする
  • 第1回から順に読むと、自分用の小さなエージェントパイプラインを設計しやすい

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