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こんにちは、ぽまらのです。
ブログでは AI の勉強記録を中心に書いていますが、今日は 日常 カテゴリで、最近よく買っているお菓子の話を残しておきます。ハマっているのは、敷島産業 の 「ふーちゃん」(表記は「ふ菓子」)です。

甘くておいしいのに、軽い食感でヘルシーなイメージもあって、忙しい日のちょっとしたご褒美にぴったり。スーパーで見かけたらついカゴに入れてしまいます。味の好みは分かれると思いますが、同じように手軽なおやつを探している方の参考になれば嬉しいです。
※ ブログ再開のきっかけを書いた記事は こちら です。
「ふーちゃん」とは
よく食べているのは、ふーちゃん という名前の ふ菓子(麩を使ったお菓子)です。パッケージには「ふ菓子」と書かれていることが多く、読み方は「ふーちゃん」と覚えています。
メーカーは 敷島産業 さんの商品で、はちみつ入り・黒糖系の甘さが特徴の、細長いお菓子です。一口食べると、さっくり軽い食感 で、黒糖と蜂蜜のような、やさしい甘さが口の中に広がります。重たいスナックというより、「お茶のおともにちょうどいい」感じです。
個人的な感想としては、甘くて美味しい のに、見た目や食感から ヘルシーなイメージ もあって、罪悪感が少なめなのが続けている理由かもしれません(※ 甘いお菓子なので、食べすぎには注意です)。
ふ菓子の原料と、ふーちゃんの作り方
「なにでできているの?」と気になったので、パッケージの表示や、ふ菓子全般の説明を調べてみました。専門家ではないので、手元の商品表示がいちばん正確 です。以下は、そのメモです。
ふ菓子は何でできているか
ふ菓子(麩菓子) は、名前のとおり 麩(ふ) を主な材料にしたお菓子です。麩は小麦粉からつくられる食品で、お吸い物などに入る白い麩とは、使い方や食感のイメージが少し違います。
駄菓子としての麩菓子は、細長い棒状の麩に、砂糖や飴、黒糖などの甘味を染み込ませたもの、と説明されることが多いです(麩菓子 – Wikipedia)。
ふーちゃん のパッケージに書かれている原材料の例は、次のようなものです(商品によって表記は異なる場合があります)。
- 加工黒糖
- 小麦粉
- 小麦たんぱく
- はちみつ
- 米あめ など

アレルギー表示で 小麦 が含まれることが多いです。はちみつが入っている商品もあるので、小さなお子さんへの与え方は、パッケージの注意書きを確認してください。
どうやって作られているか(ざっくり)
パッケージや商品説明からの理解は、次のとおりです。
- ふ菓子専用のお麩(小麦たんぱくなど)を、細長い形にする
- 黒糖・はちみつ・米あめ などで甘味をつける
- 焼いたり乾かしたりして、さっくり軽い食感 にする
1970年代から続く製法、という説明もあり、レトロな駄菓子の雰囲気があるのだと思います。
実際の製造工程は動画で
工場の中までは見ていないので、工程の細部は敷島産業さんの公式動画 で見てもらうのがいちばん正確だと思いました。
▼ 『ふ菓子のふーちゃん』ができるまで(敷島産業・公式 YouTube)
動画では、岐阜県本巣市の工場で 小麦たんぱく(お麩) からふ菓子ができるところまで、一連の流れが見られます。パッケージの原材料表示と照らし合わせると、次のような工程だと分かりやすいです。
- お麩の生地 を伸ばし、ふ菓子らしい 細長い形 に整えるところ
- 黒糖・はちみつ・米あめ などで甘味をつけ、表面にからませるところ
- 焼き上げ・乾燥を経て、袋に入るまでの さっくりした食感 になるところ
「スーパーで買った袋」だけでは想像しにくい部分が、動画だと一気につながります。食べるときに工程を思い出すと、ちょっと楽しくなるタイプのお菓子だと思います。
※ 正確な原材料・製法は、購入した袋の 原材料名・製造者表示 を優先してください。動画は 敷島産業公式チャンネル のものを参照しています。
なぜハマったか
ハマり始めたのは、いろんなスーパーで見かけるようになってから です。特別なお店に行かなくても、買い物のついでに手に取れるのが大きいです。
- 手軽 … 袋を開けてそのまま食べられる
- 甘さ … 仕事のあとや、ちょっと疲れたときに気分が上がる
- 軽い食感 … がっつりしたお菓子より、つい手が伸びやすい
- 見つけるたび買う … 在庫があると「今回も」とカゴに入れる
ブログのタグラインは「暇じゃないほうがいい」ですが、忙しいからこそ、短時間で満足できるおやつ はありがたい、というのが正直な気持ちです。
いつ・どう食べているか
買う場所は、決まった1店ではなく、いろんなスーパーで見かけたら買う スタイルです。地域や店舗によって並んでいるかは違うと思うので、「うちの近くのスーパーにあるか」は、買い物のときに探してみてください。
食べるタイミングはだいたい次のとおりです。
- 仕事や作業のあと、一息つくとき
- お茶やコーヒーと一緒に
- 小腹が空いたけど、がっつり食べたくないとき
1本ずつ(袋の中の個包装)食べられるタイプもあるので、食べすぎないように袋を閉じておく のが自分なりのルールです。
まとめ
最近のおやつ枠は、ふーちゃん(ふ菓子) が中心です。甘くておいしいのに軽くて、スーパーで見つけやすい。特別なグルメというより、日常のご褒美お菓子 として続けています。
また見つけたら買うと思います。同じお菓子を探している方、あるいは懐かしい駄菓子系が好きな方には、一度試してみてもいいかもしれません。

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